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みそまるは手作りの即席味噌汁です

みそまる普及委員会

アクセスみそまるのつくりかた



味噌とだしと具材を混ぜて、「みそまる種」をつくります。
だしから混ぜたほうが、ムラができにくいです。


【みそまる10個分】
■味噌160〜180g
■鰹節10g&いりこ5尾を軽く焼いて粉々にする
(顆粒だしの場合は5g)
■具材(わかめ、麩、あげなど)
※分量はお好みで調整してください。




1杯分を丸めてだんごにします。
大きさは入れる具材にもよりますが、焼く3p程度。
愛情込めるとよりおいしくなる。これ、ほんとです!






ラップで包めば、基本のみそまるが完成!




冷凍庫に入れれば約1か月保存可能。味噌はカチカチに凍らないので、出してすぐに使えます。



お湯を注げばいつでも、どこでも本格的な味噌汁が楽しめます。
これがあると、めっちゃ便利。
レッツ、エンジョイみそまる生活!








■Recipe お好みの具材でレシピは無限大
味噌はどんな食材とも相性がいい。味噌や具材を変えれば、みそまるレシピは無限大。わかめ、ネギ、油揚げ、切干大根、桜えび、まいたけ、トマト、チーズ、ベーコン…。うわぁ、味噌汁改革だぁ!




■Driedfood おすすめは乾燥具材
長期保存には乾燥具材がおすすめ。わかめ、ネギ、麩、高野豆腐、切干大根など。葉もの野菜や根菜をスライスして天日に干せば、自家製干し野菜の出来上がり。エネルギーもおいしさもぐーんとアップ!




■Coating 見た目に差がつくコーティング
みそまるをアレンジするのもまた楽しい。味噌パウダーでコーティングすれば、あ〜ら、びっくりっ! チョコトリュフ風に変身。とろろやあおさ、ゴマやナッツもおすすめです。カラフルな野菜パウダーを使えば、ますますバリエーションが広がります。パウダーは時間が経つと味噌の水分を吸ってしまうので、直前につける。深さのある器の中でコロコロ転がすとキレイにつきます。




■Blend 合わせ味噌を楽しもう
米味噌、麦味噌、豆味噌…原料の種類だけでなく、信州、仙台、越後…産地が変われば、味噌の色、風味もそれぞれ。2〜3種類の味噌を合わせることでより味わい深いみそまるができる。オリジナルのブレンド味噌を楽しんで!




■Local ご当地みそまる増産計画
全国津々浦々、味噌のないまちはない。地元の味噌と、そこでとれる野菜や海産物など特産品でつくる「ご当地みそまる」は、地産地消の提案だ。味噌汁は家庭の味、ふるさとの味。日本中に「ご当地みそまる」が誕生する日も近い!








 


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